組み立て人生

自分の生活をブロックの様に組み合わせて、より豊かな暮らしを目指しています。

作成したウェブにラピッドSSL導入(3)

さてSSL証明導入最後の回です。

秘密鍵サーバー証明書、中間証明書を、適所に置いて、

その場所を、

/etc/httpd/conf.d/ssl.conf/に書き換え、Apache再起動で完了です。

 

ここまでの難易度は、高いです。

しかし、ここまで、やっとたどり着いて、

自分のウェブページをみたら、SSL証明になってない!

 

でもゴールは近いと感じていました。

あと何かが足りないのです。

 

そこで、考えました。

やり方は正しい、サーバーでApacheも正常に稼働している。

 

(1)普通の表示は、http://www****.com

(2)SSLのページは、https://www.****.com

 

SSL証明の表示方法、httpsで、ウェブページが見れないのです。

つまり世間に公開されてないのです。

 

http://www.***.comを公開するためには、

firewallにhttpを開始するコマンドを入力しました。

firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent

なので、httpsのウェブを見せるためには、

firewall-cmd -add-service=https --zone=public --permanent

httpsをfirewalldで開始したら、SSL証明サーバーの作成は完了しました。