組み立て人生

自分の生活をブロックの様に組み合わせて、より豊かな暮らしを目指しています。

素人がさくらVPSにウェブサーバーを導入(5)

sshクライアントソフト

「RLogin」で

接続サーバー名:なんでもいい

ユーザーネーム:サーバー名(IPアドレス

ユーザー:パスワード

 

を入れてssh、UFT-8にチェックして接続できましたか?

 

うまくいかないときは、IPアドレス、パスワード確認してください。

初めの一回だけ、公開鍵が作成されます。OKを押す。

(サーバーに鍵認証を設定しないので、軽くスルーします)

次回からは、この同じ接続先なら、接続ボタンでつながります。

 

次にいよいよウェブサーバーを稼働させます。

まず「Apache」をインストールします。

 

suでスーパーユーザーになり、

#yum -y install http(パッケージ名)

と入力

httpと入れると、勝手にApacheというパッケージがインストールされます。

パッケージとはサービスとインストール機能などがパックされたものです。

 

次に「Apache」を開始します。

#systemctl start http

 

これだけです。

自分のパソコンのブラウザーで、

hhtp://*****(IPアドレス

をいれると、CentOS7の画面:実はこれエラー画面が出ます。

まあ、表示されるからうまくいっているのです。

 

解説:/var/www/htmlにファイルを置いて初めてウェブが公開されます。

一発目はindex.htmlがないので、エラーになり、

エラー画面表示にcentOS7で用意された画面が出るのです。

 

このままだと私がCentOS7を使用してサーバーを構築したことが、

一目瞭然なので、急いでindex..htmlを作成します。

もう本当に急ぐので、Widowsのメモ帳で作ります。

 

HTMLの書き方は、少し理解していました。

 

----------------------------------------------------------

<html>

 <body>

   Hello World

 </body>

</html>

---------------------------------------------------------

これを、index.htmlというhtml拡張子で保存します。

 

text文章なんですが、保存末尾をhtmlに変えるだけで、いいのです。

 

 解説:

html文章は< *** >で始まります。

終わりは</***>、と/(スラッシュ)で必ず閉じこみます。

 

/var/www/html/について。

SFTPツールでログインした最初の位置は/home/vpsuserですので、ここから親ディレクトリへ2階層上がり、var → www → html とディレクトリを移動してください。

この場所に以下のindex.htmlを作成し、アップロードします。