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組み立て人生

自分の生活をブロックの様に組み合わせて、より豊かな暮らしを目指しています。

素人がさくらVPSにウェブサーバーを導入(4)

sshクライアントソフト(アプリです)の話から始めます。

「RLogin」をネットで検索してダウンロード

このソフト、自分のパソコンのどこに置いていてもいい。

超お手軽ソフトでした。

私はタスクバーに(ショートカットを)ピン止めしています。

(圧縮ファイルを、そこで解凍して、アプリをダブルクリックで起動)

まず、設定画面がでます。

サーバー名称:さくらでもらった、アルファベットと数字の羅列をいれます。

(なんでもいいんでしょうが、、)

次に中段にある、ユーザー名、サーバーアドレスを入力

ポートをsshにして、(番号を入れるとうまくいきませんでした)

(/etc/ssh/sshd_configの設定でポート番号が#コメントオフになってるからかな)

下段にある、ユーザー名とパスワードを入れて、

パスワード認証するにチェック

そのあと接続ボタンを押します。

さらっと書きましたが、サーバーの設定で、

(viでetc/ssh/sshd_configを書き換えた)

パスワード認証チェックをyesにしているので、

このようにパスワード入力で入るのですが、もしnoにしたら、

公開鍵・秘密鍵を作成、鍵認証設定をする必要があります。

(私は、無視、だって、重要なサーバーじゃないから、、)

ルートだけはブロックしています。

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またsshで接続する前提として、(本当は先にすること)

CentOS7に自分のユーザーネームとパスワードを作り、

それをwheelグループに入れておくことが重要です。

(決してsshにroot管理者権限で入らないように、

もう一人違うパスワードを持った、ユーザーを作ります。)

wheelグループとは、スーパーユーザーになれる人のグループです。

 (vi でwheelグループにsuの権限を許可としたような、)

(#vi sudoと入力して、出たファイルをコメントオフするのです。

#%wheel ALL <ALL>の#を削除する。だけなんだけど、、。

これ、危険なので、一般的には勧められいません)

(もちろんviを熟知して慎重にすればいい)

では、初めからやってみます。

まず、ユーザーを作って、パスワード設定、

wheelグループに入れるには、下記のようにします。

# useradd  ***(自分のユーザーネーム)

#passwd  ***(好みのパスワード):また聞かれるので***だけ入力

#usermod -G wheel ***(自分のユーザーネーム)

 (うまくいくと、CentOS7のコンソールは、無反応です!)

(結構そっけない反応します)

 さて、ここまでは、ウェブのさくらコントロールパネルのコンソールでします。

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このあと、いよいよ「RLogin」で入るのですが、

そもそも、

<ユーザーネーム > <サーバーネーム>

 

って何?でした。

 

<ユーザーネーム>は自分で作成した自分の名前

<サーバーネーム>って何?

ネットで検索するとよく

username@example.coって書いてます。

@はサーバーですよという記号

つまり、example.comというサーバーの<自分:ユーザー>さんでつなぐということ。

exampleって何だよ~~~。と思っていたら、

自分のサーバーの名前なんですね。

しかも、まだ、名前付いてなし、(購入してないし)

じつは、ここ、さくらでもらった、IPアドレスなんです。

IPアドレスに名前がまだ付いてないので、

IPアドレスを入力すればいいんです。

(まあ世界に公開しないなら、名前:表札なしでもいいわけです。)