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組み立て人生

自分の生活をブロックの様に組み合わせて、より豊かな暮らしを目指しています。

素人がさくらVPSにウェブサーバーを導入(1)

さくらVPSを本格的に始めた私

選んだOSは、CentOS7(最小インストール

次にしたこと。

(1)sshで接続(sshdを起動)

(2)Apache(ウェブサーバー起動)

(4)firewalldを設定(セキュリティー設定)

(5)index.htmlを簡単に書いてみた。

(6)sftpでコレを転送した。

 

ド素人の私がココまでの要した日数は、約2日でした。

まず、(1)でつまずきました。

sshとは?なんぞやから、コレを理解することから始まりました。

自分のパソコンから、さくらの自分用サーバーに入るためのソフトです。

Windowsなら「RLogin」、Chromeなら、拡張機能「Secure shell」を使用

 (もちろんブラウザーでさくらVPSコントロールパネルにアクセスすれば、

コンソール(HTML)でコマンド入力できます。)

 一般的なことをまず実行します。

こちらのパソコンにインストールしたssh接続ソフトでさくらのサーバーに接続し、

コンソールにコマンドを打ち込んで、各種設定を行うわけです。

ところが、ソフトに、ユーザーネームとアクセスポイントを入れても、

つながらない。困りました。なぜここで、悩んだのか。

実はさくらVPSでは、安全のため、ポート番号を変えましょうと推奨されていたので、

viで /etc/ssh/sshd_configを書き換えたのですが、これが失敗でした。

ポート番号を勝手な番号に書き換え、(初期設定は22)

接続を試みるも、拒否され、接続されません。 

そもそもココを変更することがいいという考えと、

意味がないという考えがあるそうです。

ココを書き換えると、繋がらなくなったので、

OSをインストールし直して、書き換えずに繋ぎました。

もちろんルート(管理者)は接続できないように、

そこだけは、noに書き換えました。

 このあと、ユーザー(自分のユーザーネーム)で接続して、

スーパーユーザー(sudo)になって、各種設定変更、アプリ起動をしています。

 注:素人の私ですが、全く何も知らないわけではありません。

20代のころ、コンパックノートパソコンでMS-DOSを少し使ってました。

また1998年から2000年までRedHatLinuxを自作パソコンに入れて、

Sambaサーバーを作ったことがあります。(だいぶ忘れました)

HTML本を3冊買って、はじめだけ読んで放置してました。

ですから本当の意味での、初心者ではないかもしれません。