組み立て人生

自分の生活をブロックの様に組み合わせて、より豊かな暮らしを目指しています。

さくらVPSに入れたOS

 

 お試し期間にいろいろOSを入れて、

自分に合いそうなOSを検討してみました。

 FreeBSD

OpenSUSE

CentOS7

上記3つを入れては、失敗し、書き換え、再インストールを5回ほどしました。 

さて、人気のUbuntuは試していません。(生理的に合わない気がした)

上記3つの中で、

BSDだけ、すこしコマンドが違います。

なので、将来性を考えて、Linux系をインストールしようと決めました。

(個人的にはBSDは好きですが、下手にコマンドを覚えると間違えそう)

OpenSUSEGUIも簡単に自動でインストールできました。

しかし、わからないことが多く、ネット上でも解説がまちまちで、

実用面で少し使いにく印象でした。

まあ、まあ、操作画面は奇麗で、

WinodwsやChromeOSやMacのような使い方もできそうです。

しかし、ここは仮想サーバーです。モッサリとしています。

で、結局、CentOS7の最小インストールを入れなおしました。

今回はGNOMEデスクトップは使いません。

ここにSSHで接続します。

「RLogin」というWindowsソフトをダウンロードして、

実行、サーバー情報を入れて接続します。

そうしますと、RLoginの画面に、さくらVPSで動いている、

CentOS7のコンソール画面が一瞬で表示されます。

まさに、ログインしたなという瞬間です。(なんとも気持ちがいい)

ハッカーの方たちはこんな気分なんでしょうね。

一回つながると、次回から、RLoginを起動して、

接続OKボタンを押すだけで、仮想サーバーが現れるので、

まるで自分のパソコンの中にあるような気分です。

 さて運用にあたり、Linuxコマンドを覚える必要があります。

コマンドでさまざまなサービスを起動するということになります。

現在ほぼLinux初心者なので、コマンドは覚えていません。

これから、この仮想空間で練習することになります。

vi編集で失敗したら、OSを再インストールできることが、

このさくらVPSのいいところだと思いました。

私は3コア、200GBプランですが、

最小OSから始める方は、もっと容量の小さいプランから初めていいと思います。