組み立て人生

自分の生活をブロックの様に組み合わせて、より豊かな暮らしを目指しています。

CentOS7インストール

Acer 8935という17インチの古いパソコンを持っています。

(CPU:Core 2 Quad Q90002GHz/4コア、Memory:4GB DDR3 PC3-8500

 ATI Mobility Radeon HD 4670、フルHD (1920x1080))

これには元々Windows Vistaが入っていました。

これをWindows7にして、Windows8にして、

さらにWindows10にしたのですが、

2016年8月から開始されたメジャーアップデートで再起動不能になりました。

2017年3月20日の1607バージョンでも同じような現象になりました。

せっかくお金を出して買ったWindows10Homeでしたが、

この機種とは相性が悪いようです。

どうも画面の設定でWindowsが迷っていました。

何度かの再起動で最適な解像度で表示したのですが、

その後のアップデートで画面が真っ暗になり使えなくなりました。

Windows10では、Windows Halloという認証システムでログインしないと、

そのPCが使えません。

なので、画面が真っ暗だとログインできないのです。

 

そこで、思い切ってLinuxのデストリビューションの一つである、

「CentOS7」をインストールしてみました。

*PCは2台必要です。

*64bitOSですので、対応していない機種ではインストールできません。

(1)CnetOS7のイメージをHPからダウンロード(7.7GB)もあります!

(2)

RufusというソフトでUSB起動ディスクを作成します。

次にCentOS7のISOファイルを指定、

USBにCentOS7のインストールディスクが完成

(3)

これを目的のPCのUSBに差し込み、

USBデバイスから起動(BIOSで設定)

あとは自動的にインストールされます。

インストール先のHDDに何か以前のシステムが入ってたら、

迷わず削除して新規にパーテーションを作成します。(迷う必要はない)

そして、GNOMEディスクトップを選んでインストールします。

これを選ばないと、WindowsみたいなGUI画面になりません。

(最小機能:コマンド入力だけできるCentOSになります)

 

(4)USBを抜いて、再起動します。

 

(5)一回目の再起動で上手く画面がでない場合もありますが、

時間をおいて何回か再起動すると正常にCentOS7の画面があらわれます。

 

(6)インストールの途中で家のWiFiを指定しておくと、

かってにWiFi関連のソフトもインストールされます。

 

(7)プリンター関連も勝手にドライバーがインストールされていました。

*私はCanon iP2700を使っていますが、普通にプリントできました。

 

CentOS7をインストールしてみて、

「なんだか、馬鹿みたいに簡単で、しかも使えるなあ」という印象です。

 

この記事もそれで書いています。

 

*もうWindowsいらないかもしれないと思いました。

(ネット動画関連はまだ試聴できません。)